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  • 相場が下がってるけど元本割れはしてない。積立投資の「期間の強さ」を実感した話

    最近、ニュースでもよく見るように
    相場がちょっと不安定ですよね。

    私が積立している投資信託も、
    例外なく下がっています。


    正直、

    👉「このまま続けてて大丈夫かな?」

    と思う瞬間もあります。


    結論:下がってるけど、私はまだプラスでした

    そんな中でふと気になって、
    自分の運用状況を見てみたところ、

    👉私はまだトータルでプラスでした

    だいたい、

    👉**+10%くらい**


    一方で、最近投資を始めた夫はというと、

    👉ほんのりマイナス

    とのこと。


    同じ投資信託なのに、この差はなに?

    やっている内容はそこまで大きく変わらないのに、

    👉なぜか結果に差が出ている


    ここで思ったのが、

    👉「タイミングじゃなくて、期間の差かも?」

    ということでした。


    積立ってこういうことかもと思った

    私は1年以上前からコツコツ積立していて、

    👉高いときも
    👉安いときも

    関係なく買い続けてきました。


    その結果、

    👉平均の購入価格が分散されていた

    ということなのかなと思います。


    一方で夫は、

    👉比較的最近スタート


    ちょうど相場が下がるタイミングと重なって、

    👉今はマイナスになっている状態です。


    正直、下がるとやっぱり不安

    とはいえ、

    👉評価額が下がると普通に不安です


    「このままどんどん下がったらどうしよう」
    って思うこともあります。


    ただ今回、

    👉過去から積み立てていた分があることで、
    👉全体ではまだプラスを保てている

    のを見て、

    👉「こういうことか…」

    とちょっと納得しました。


    積立=リスクがゼロではないけど

    よく、

    👉「積立投資はリスクが低い」

    と言われますが、


    正確には、

    👉リスクがゼロになるわけではない

    と思っています。


    実際に今も下がっているし、
    不安になることもあります。


    ただ、

    👉時間を分散することで影響をやわらげる

    という意味では、

    👉確かに効果はあるのかも

    と感じました。


    今の結論

    今のところの結論としては、

    👉「無理のない範囲で、コツコツ続ける」

    これが自分には合っていそうです。


    大きく増やそうとは思っていないけど、

    👉やめる理由も今のところない


    そんなスタンスです。


    これから始めるなら

    今回のことで改めて思ったのは、

    👉タイミングを読むより、早く始める方が大事かも

    ということでした。


    もちろん絶対ではないですが、

    👉「いつが正解か分からない」なら
    👉「少しずつでも始める」

    というのはアリだと思います。


    もしこれから始めるなら、
    まずはNISAで積立からがシンプルです。

    実際に調べてみて、
    初心者でも始めやすい方法をまとめています👇

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    まとめ

    相場が下がっている中で、

    👉私はプラス
    👉夫はマイナス

    という差が出ていたことで、


    👉積立の意味をちょっと実感しました。


    もちろん、

    👉たまたまの可能性もあるし
    👉これからどうなるかは分かりません


    それでも、

    👉「続ける理由のひとつ」にはなったかなと思います。


    これからも、

    👉無理のない範囲でコツコツ続けていこうと思います。


    もし「やってみようかな」と思ったら

    もし

    👉「ちょっとやってみようかな」

    と思った方は、
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    注意書き

    本記事は個人の体験・感想をもとにしたものであり、
    投資の成果を保証するものではありません。
    投資にはリスクが伴うため、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。


  • 【優先順位】月収30万の私が考えた「お金の使い方の順番」

    結論から言うと、

    👉**「なんとなく」でお金を使うのをやめて、順番を決めるだけでかなりラクになりました。**


    私自身、これまで

    👉貯金もしたい
    👉投資も気になる
    👉でも何からやればいいか分からない


    という状態で、なんとなくお金を動かしていました。


    特にこれから子育ても始まるタイミングで、

    👉「ちゃんと整理しよう」

    と思って、一度優先順位を決めました。


    結論:私の中での優先順位はこれ

    いろいろ考えた結果、こうなりました👇


    ① 生活防衛資金(貯金)
    ② 固定費の見直し
    ③ NISA(積立投資)
    ④ iDeCo(余裕があれば)


    👉この順番にしてから、かなり迷いが減りました。


    ① 生活防衛資金(最優先)

    まずはここ。

    👉何かあっても生活できるお金を確保する


    私は、家賃や生活費をもとに計算して、

    👉「このくらいあれば安心かな」というラインを決めました。


    👉【生活防衛資金のシミュレーションはこちら】


    これがあるだけで、

    👉投資で多少上下しても焦らなくなる

    のが大きかったです。


    ② 固定費の見直し

    次にやったのが固定費。

    👉通信費やサブスクなど


    ここは一度見直すと、

    👉ずっと効果が続く節約

    になるので優先度高めです。


    ③ NISA(積立投資)

    ここからやっと投資。


    👉いきなり大きく増やすというより

    👉コツコツ積み立てる前提


    実際にやってみて思ったのは、

    👉相場が下がっても続けやすい

    ということでした。


    (実際に下がったときの話👇)
    👉【相場が下がっても私はプラスだった話】


    これから始めるなら、
    まずはNISAからがシンプルです👇

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    ④ iDeCo(余裕があれば)

    最後にiDeCo。


    👉節税メリットは大きいけど

    👉お金が長く引き出せない


    という特徴があるので、

    👉私は一旦後回しにしました。


    👉【iDeCoをやめた理由はこちら】


    正直、この順番にしてよかった

    この順番にしてから、


    👉「今どれやるべき?」

    で迷わなくなりました。


    特に、

    👉生活防衛資金を先に確保したことで

    👉投資への不安が減ったのは大きいです。


    まとめ

    月収30万の中で、

    👉全部を一気にやろうとするとしんどい


    だからこそ、

    👉順番を決めるだけでかなりラクになる

    と感じました。


    もし今、

    👉何から手をつけるか迷っているなら


    👉まずはこの順番で考えてみるのもアリだと思います。


    👉【NISAの始め方とおすすめ証券会社】


    ※注意書き

    本記事は個人の体験・考えをもとにしたものであり、
    特定の金融商品や制度を推奨するものではありません。
    最終的な判断はご自身の状況に応じて行ってください。


  • 月収30万の私がiDeCoを始めなかった理由

    〜これから子育てが始まるタイミングで考えたこと〜

    正直、iDeCoはずっと気になっていました。

    会社の先輩からも
    「節税するならiDeCoやで」
    って何回も聞いてたし、

    「やったほうがいいんやろな〜」とは思っていました。

    でも同時に、

    👉運用に毎年コストがかかる
    👉長期間お金がロックされる

    こういう話も見かけて、

    「ほんまにトータルで得なんかな?」
    っていう疑問がずっとあって。

    なんとなく、

    👉メリットは分かるけど踏み切れない

    そんな状態が続いていました。


    子どもも生まれるし、このタイミングで考えた

    子どもも生まれることになって、

    👉これを機に、お金のことをちゃんと考え直そうと思った

    のがきっかけです。

    このタイミングで一度、自分なりにちゃんと判断しようと思いました。


    いったん見送ると決めた理由

    子どもが生まれると、やっぱりお金のかかり方が一気に変わるなって感じました。

    具体的に考え始めたのが、

    • ミルク代
    • おむつ代
    • ベビー用品

    このあたりです。

    ざっくり調べてみると、

    👉おむつは月に数千円〜1万円前後
    👉ミルク代も月1万円前後かかることがある

    と聞いて、正直「思ったよりかかるな…」って思いました。


    このときに思ったのが、

    👉節税のメリットは魅力だけど
    👉今の生活に余裕を持たせる方が大事

    ということ。


    iDeCoのコストが気になった

    iDeCoについて調べている中で、もう一つ気になったのが

    👉運用にかかる手数料

    でした。

    実際のコストは、

    👉年間でだいたい2,000円〜5,000円程度

    と、そこまで大きな金額ではありません。

    ただ、

    👉ちょっとどけちな性分ということもあって

    使っていないのにお金がかかるというのが、

    なんとなく気になってしまいました(笑)


    「金額的には小さいけど、
    使ってないのにお金がかかるのはちょっと嫌だな…」

    そんな感覚です。


    「今じゃない」と思った瞬間

    一番大きかったのは、

    👉生活のリアルな出費をちゃんと想像したとき

    でした。

    ミルク代やおむつ代を具体的に考えたときに、

    「この状態で毎月2万円をiDeCoに回すのはしんどいかも」

    って、現実に引き戻された感覚です。


    じゃあどこまでならOKなのか

    今回、自分なりに一つの基準を決めました。

    👉月2万円以上を無理なく積み立てられる状態

    これを一つの目安にしています。

    理由は、

    👉節税のメリットをちゃんと感じられる
    👉生活を圧迫しない

    このバランスが取れるラインだと思ったからです。


    無理なく続けられることを優先した

    iDeCoは、

    👉一度始めると長く続ける前提の制度

    だからこそ、

    • 無理して続かない
    • 生活が苦しくなる
    • ストレスが増える

    こうなるのは避けたいと思いました。


    今回の結論

    今回の判断は、

    👉今は見送る

    ただし、

    👉月2万円以上を無理なく積み立てられるようになったら始める

    です。


    まとめ

    iDeCoは魅力的な制度ですが、

    👉節税だけでなく
    👉コストや生活とのバランスも大事

    だと感じました。

    今回は、

    👉「やめた」のではなく
    👉「タイミングを決めた」

    という選択です。


    注意書き

    本記事は個人の体験・考えをもとにしたものであり、
    税務・投資に関する専門的なアドバイスではありません。
    実際の判断はご自身の状況に応じてご検討ください。


  • 月収30万・子育て目前の私がiDeCoをシミュレーションして、結局やめた理由

    結論から言うと、
    私はiDeCoを始めませんでした。

    節税になることは分かっているし、
    正直ずっと気になっていた制度です。
    会社の先輩や周りの人からも「やったほうがいい」と言われることが多く、興味はあったのですが…

    子どもが生まれるタイミングで、これからの生活を考えると、
    一度ちゃんとシミュレーションしてみた結果、

    👉「今の自分には少し早い」

    と感じました。

    特に、

    • ミルク代やおむつ代などの毎月の出費
    • 使っていないのにかかる運用コスト(数百円ですが、どけちな性分としては気になる)

    を考えると、

    👉月1万5000円を積み立てるのは、今の生活にはちょっと負担が大きい

    と判断しました。

    この記事では、
    私がどんなシミュレーションをしたのか、
    なぜこの結論に至ったのかを詳しく書いていきます。


    iDeCoはいくらまで積み立てできる?

    まず前提として、iDeCoは人によって上限が違います。
    会社員(私の場合)の場合、

    👉月額最大 約2.3万円(年額約27.6万円)

    くらいが上限です。※会社の制度によって変わる場合があります。


    少額積み立て:月5,000円の場合

    月5,000円(年6万円)の積み立てなら、気軽に始められます。

    • 節税効果:年間1万円程度
    • メリット:生活への負担がほぼなし、試しやすい
    • デメリット:節税の実感は少なめ、iDeCoの旨みはあまり感じられない

    最大積み立て:月約2.3万円の場合

    フル活用すると、年間27.6万円積み立てられます。

    • 節税効果:約5〜6万円
    • メリット:節税効果が大きい、将来の資産形成になる
    • デメリット:毎月の負担が大きく、生活への影響が出やすい

    私が考えた「1万5000円ライン」

    色々シミュレーションした結果、私の中で現実的なラインは

    👉月1万5000円

    でした。

    • 年間18万円積み立て
    • 節税効果:約3〜4万円

    節税の旨みを感じつつ、生活の圧迫も最小限に抑えられる金額です。


    でも今の生活では…

    子どもが生まれるこれからの生活では、

    • ミルク代:約1万円
    • おむつ代:約数千円〜1万円
    • ベビー用品やその他の出費

    など、固定費が増えることを考えると、
    月1万5000円を積み立てるのは少し重い、と感じました。

    さらに、

    • iDeCoは積み立てを中断しても運用コストがかかる
    • 数百円でも「使っていないのにかかる」のはちょっと嫌

    という心理的な負担もありました(笑)。


    結論:今は見送り

    節税のメリットは確かに大きいですが、
    今の生活に余裕がなくなるのは違う、と判断し、

    👉iDeCoは今はやらない

    という結論になりました。


    でも完全にやめたわけではない

    iDeCo自体をやめたわけではなく、
    「始めるタイミングを少し先に伸ばした」という感じです。

    • 月1万5000円以上を無理なく積み立てられる状態になったら、改めて始めたいと思っています。

    まとめ

    今回のシミュレーションで感じたのは、

    👉iDeCoは「金額」より「バランス」が大事

    • 少なすぎると旨みを感じにくい
    • 多すぎると生活がきつくなる

    だからこそ、

    👉自分の生活に合った金額で考えること

    が一番重要だと実感しました。


    注意書き

    本記事は個人のシミュレーション・考えをもとにしたもので、
    実際の金額や効果は収入・制度によって異なります。
    税務・投資に関する専門的なアドバイスではありませんので、
    最終的な判断はご自身の状況に応じてご検討ください。


  • 【初心者向け】NISAの始め方|月収30万の私が調べて分かったシンプルな手順

    結論から言うと、
    NISAは思ってるよりずっと簡単に始められます。

    私自身、最初は

    👉「なんか難しそう」
    👉「損したらどうしよう」

    と不安でしたが、実際に調べてみると

    👉やることはかなりシンプル

    でした。


    NISAってなに?(ざっくり)

    NISAは簡単にいうと、

    👉投資で増えた利益に税金がかからない制度

    です。


    通常は、

    👉利益に約20%の税金

    がかかりますが、

    NISAならそれがゼロになります。


    👉「やるなら使わないともったいない制度」

    という印象です。


    私がNISAを続けている理由

    私は実際にNISAを1年以上続けています。

    途中でやめるか迷ったこともありましたが、

    👉生活防衛資金を確保したうえで
    👉無理のない範囲で続ける

    というスタンスに落ち着きました。

    (迷ったときの話はこちら👇)
    👉【NISAをやめるか迷って続けた理由】


    NISAを始める手順(3ステップ)

    やることはこの3つだけです👇


    ① 証券口座を開設する

    まずはNISAを使うための口座を作ります。

    ここが最初の一歩です。


    ② 積立する商品を選ぶ

    初心者なら、

    👉投資信託(つみたて)

    が基本になります。

    私もいわゆる「eMAXIS Slim」を選んでいます。


    ③ 毎月の積立金額を決める

    👉無理のない金額でOK

    私は毎月3万円で積立していますが、

    👉最初は少額からでも全然大丈夫です。


    証券会社はどこがいい?

    正直ここで迷う人が多いと思います。

    結論としては👇


    👉大手ネット証券を選べばOK


    中でもよく使われているのがこのあたりです👇

    • SBI証券
    • 楽天証券

    どちらも

    👉手数料が安い
    👉商品が豊富
    👉初心者でも使いやすい

    ので、大きな差はありません。


    どっちを選べばいい?

    シンプルにいうと👇


    👉普段使ってるサービスに合わせる


    • 楽天ユーザー → 楽天証券
    • それ以外 → SBI証券

    👉これでOKです

    (正直、あとから変更するのはちょっと面倒なので最初に決めておくのが楽です)


    実際に始めるなら

    ここまで読んで、

    👉「ちょっとやってみようかな」

    と思った方は、まずは口座開設からでOKです👇


    👉 SBI証券 で口座を開設する
    👉 楽天証券 で口座を開設する


    ※どちらも無料で作れます


    よくある不安

    元本割れしない?

    👉します(正直に)


    ただし、

    👉長期・積立・分散

    を意識するとリスクは抑えられると言われています。


    いくらから始めればいい?

    👉少額でOK


    無理して3万円にする必要はなく、

    👉まずは数千円〜1万円でも十分です。


    まとめ

    NISAは、

    👉難しそうに見えて実はシンプル

    でした。


    • 口座を開設する
    • 商品を選ぶ
    • 積立する

    これだけです。


    私自身も、

    👉「完璧に理解してから」ではなく
    👉「できる範囲で始める」

    というスタンスで続けています。


    もし迷っているなら、

    👉まずは口座だけ作っておく

    でも一歩としては十分だと思います。


    注意書き

    本記事は個人の体験・調査をもとにしたものであり、
    特定の金融商品やサービスを推奨するものではありません。
    投資にはリスクが伴うため、最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

  • 月収30万・子育て前の私が、NISAをやめるか迷って結局続けた理由

    結論から言うと、
    NISAはやめるか迷いましたが、今も続けています。

    もともと始めたのは独身のとき。
    積立は投資信託、いわゆる「eMAXIS Slim」をコツコツ。
    あと、日本株も少しだけ買っていました。

    ただ、結婚してこれから子どもが生まれるとなったときに、

    👉「これ、今も続けてていいの?」

    と一度ちゃんと考えました。


    結婚・子育てでNISAをやめようか迷った理由

    正直、一番大きかったのはこれです。

    👉お金の使い道が変わる不安


    • ミルク代
    • おむつ代
    • これから増えるであろう出費

    こういうのって、ひとつひとつは小さくても
    毎月積み重なると意外と大きいですよね。


    その中で、

    👉「毎月3万円を投資に回し続ける余裕ある?」

    と不安になりました。


    さらに、

    👉「一回やめたほうが安心じゃない?」

    という気持ちも正直ありました。


    実際に考えたこと

    そこで一度、
    今の自分の状況を整理してみました。


    • 毎月どれくらい使っているか
    • これからどれくらい増えそうか
    • どこまで現金で持っておくべきか

    いわゆる「生活防衛資金」を
    ちゃんと考えてみることにしました。


    NISAを続けると決めた理由

    いろいろ考えた結果、
    私はNISAを「無理のない範囲で続ける」という選択をしました。


    ① 生活防衛資金を分けて考えられた

    一度しっかり計算してみると、

    👉「これだけ残しておけば大丈夫そう」

    というラインが見えてきました。


    そうすると、

    👉「全部現金で持っておかなくてもいいかも」

    と思えるようになりました。


    ※生活防衛資金の考え方については、
    別の記事で詳しくまとめています👇
    👉【生活防衛資金はいくら必要?月収30万でシミュレーション】


    ② 将来の選択肢を残しておきたかった

    もう一つ大きかったのが、

    👉**「将来の選択肢を持っておきたい」**

    という気持ちでした。


    例えば、将来家を買いたいと思ったときに、

    👉頭金ってある程度必要になると思うんですよね。

    よく「1割くらい」と聞くので、
    仮に3000万円の家だとすると、

    👉300万円くらいは用意しておきたい

    というイメージです。
    (最近は3000万円じゃなかなか難しそうですが…笑)


    そう考えると、

    👉「全部投資に回す」のも違うし、
    👉「全部現金で置いておく」のも違う


    👉ある程度の現金を持ちつつ、
    👉一部は投資で持っておく

    このバランスが大事だと感じました。


    ③ 一回やめたら戻らなさそうだった

    もうひとつ正直な気持ちとして、

    👉「一回やめたら、そのまま再開しない気がする」

    というのもありました。


    せっかく続けてきた積立を止めてしまうのは、
    なんとなくもったいない気もして。


    👉「無理して増やさなくていいけど、やめなくてもいい」

    という考えに落ち着きました。


    今のスタンス

    今は、

    👉無理せず、でもやめずに続ける

    というスタンスにしています。


    • 毎月3万円の積立
    • 生活を圧迫しないことを優先

    「攻めすぎない投資」くらいが、
    今の自分にはちょうどいいと感じています。


    これからNISAを始めるなら

    ここまで書いてきて思うのは、

    👉NISAは“やるかやらないか”より“どうやるか”が大事

    ということです。


    • 無理のない金額で始める
    • 生活防衛資金は確保しておく

    この2つを守れば、

    👉かなり安心して続けられると感じました。


    もしこれから始める場合は、
    証券口座の開設が必要になります。

    初心者向けに、選び方や始め方をまとめているので👇

    👉【NISAの始め方とおすすめ証券会社】


    まとめ

    結婚や子育てをきっかけに、
    NISAをやめるかどうか悩みましたが、

    👉「生活防衛資金」と分けて考えることで、
    👉無理なく続けるという選択ができました。



    最初は、

    👉「投資してる場合じゃないかも」

    と思っていましたが、

    👉「全部やめる必要もない」

    と気づけたのは大きかったです。


    これからも、

    👉生活を優先しながら、無理のない範囲で続けていこうと思います。


    注意書き

    本記事は個人の体験・考えをもとにしたものであり、
    投資の成果や制度の適用は状況によって異なります。
    特定の金融商品を推奨するものではありません。
    最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

  • 生活防衛資金はいくら必要?

    月収30万・子育て前の私がシミュレーションしてみた

    結論から言うと、
    私は生活防衛資金は6ヶ月分あれば安心と考えました。


    子どもが生まれるタイミングで、
    「もし何かあったとき、いくらあれば安心なんだろう?」
    と不安になり、一度ちゃんと計算してみることにしました。


    生活防衛資金ってなに?

    簡単にいうと、

    👉収入が途絶えたときに生活できるお金

    のことです。


    • 仕事を辞めたとき
    • 体調を崩したとき
    • 想定外の出費があったとき

    こういうときの“安心材料”になるお金です。


    実際に生活費を計算してみた

    まずは、今の生活費をざっくり出してみました。


    • 家賃:10万円
    • 食費:5万円
    • 日用品:5,000円
    • 通信費:1万円
    • 光熱費:1万円
    • その他:5,000円

    👉合計:17万円/月


    正直これはかなり最低限の生活費で、

    👉外食したり、ちょっとしたお出かけをすると
    👉もう少し増えると思います。


    例えば、

    👉週1回くらい家族でランチに行くとすると、
    👉プラス2万円くらいは見ておいた方がよさそうです。


    そう考えると、

    👉実際の生活費は「月19万円くらい」

    と考えておくと、少し余裕があって安心かなと感じました。


    6ヶ月分で計算してみる

    生活防衛資金は一般的に
    👉「3〜6ヶ月分」

    と言われることが多いので、
    今回は少し安心めの6ヶ月で計算してみました。


    👉17万円 × 6ヶ月
    👉= 102万円


    👉約100万円


    (もし少し余裕を持たせるなら👇)

    👉19万円 × 6ヶ月
    👉= 114万円


    👉約110万円くらいあると、より安心かなと思いました。


    計算してみて感じたこと

    正直、

    👉「もっと必要かと思ってた」

    というのが本音でした。


    なんとなく不安で
    「とにかく貯めないと」と思っていましたが、

    👉数字にしてみると、少し安心できました。


    私の結論

    今回のシミュレーションを踏まえて、

    👉まずは100〜110万円を現金で確保する

    これを目標にしようと思いました。


    そのうえでどうするか

    ここが今回一番大きかった気づきです。


    👉「全部現金で持たなくてもいいかも」


    生活防衛資金として必要な分を確保できれば、

    👉残りは他の選択肢も考えられる

    と思えるようになりました。


    例えば私は、

    👉NISAは無理のない範囲で続ける

    という選択をしています。

    (実際に迷った話はこちら👇)
    👉【NISAをやめるか迷って続けた理由】


    逆に、

    👉iDeCoは一旦見送ることにしました

    (理由はこちら👇)
    👉【iDeCoをシミュレーションしてやめた話】


    まとめ

    今回計算してみて思ったのは、

    👉不安は「なんとなく」だと大きく見える

    ということでした。


    • 実際に数字にしてみる
    • 必要な金額を把握する

    それだけで、

    👉お金の判断がかなりしやすくなる

    と感じました。


    これからも、

    👉生活防衛資金をベースにしながら、
    👉無理のない範囲でお金の使い方を考えていこうと思います。


    注意書き

    本記事は個人のシミュレーション・体験をもとにしたものであり、
    必要な生活防衛資金は家族構成や状況によって異なります。
    最終的な判断はご自身の状況に応じてご検討ください。